アイフルのおまとめローンの審査に通らない事例は?

アイフルのおまとめローンは、総量規制から除外されているので、「年収の3分の1を超える貸付ができない」という規制はありません。そのため、誤解をしている人が多いですが、必ず年収の3分の1以上を借りられるというわけでもありません。いくらまでの貸出が可能なのかは、審査によって決まります。公務員のような安定職に就いている人なら、年収の半分くらいまでおまとめローンで借りられる可能性がありますが、中小企業の正社員の人などは、年収の3分の1くらいが限界になるかもしれません。

アイフルのおまとめローンの審査に通らない事例としては、過去に延滞をしてしまっているケースが多いかもしれません。それまでの返済で延滞をしてしまっている場合、それがたった1回でも、審査に影響します。アイフルでは1回や2回の延滞なら大目に見てもらえるという意見もありますが、限度額が高額になりやすいおまとめローンでは、1回の延滞でも大きく影響してしまうことがあります。

アイフルのおまとめローンでは、借入件数も重要になります。同じ金額ならば、4社からの借金を1つにまとめるよりも、2社からの借金を1つにまとめるほうが、難易度は下がります。普段から、借入件数は少なめにおさえておくように意識をして、借金をしましょう。

最終的には、総合的な判断がされますので、過去に1回くらい延滞があったり、借入件数が4件あったりしても、総合的に信用があれば、おまとめローンが成功することもあります。